実績紹介:道路工事

 有明海沿岸道路は、「無料の自動車専用道路区間」を有する道路で道路幅員W=20.5m、道路規格第1種第3級、設計速度V=80km/h(走行速度60~80km/h)で走れる地域高規格道路です。
 現場の近くには筑後川が流れ、沿岸道路の福岡県側の最西端部に近い場所での施工でした。軟弱地盤層のため、構造物基礎の場所打ち杭がL=40m以上となっています。
 
 RC橋脚工 2基
    場所打ち杭工  φ1,200mm 杭長L=41.5m n=12本
    土留仮締切工  鋼矢板Ⅳ型 L=14.0m n=172枚
    濁水処理設備  1式

 約10ヶ月の工期で狭い範囲に4業者が隣り合っての施工でしたが、無事故で完工することができました。

 本工事は、福岡県久留米市から佐賀県鳥栖市を経由して筑紫野市を結ぶ主要地方道県道久留米基山筑紫野線の県境にかかる新浜橋の耐震補強工事を行うものです。
  橋脚補強工(SRS工法) 2基
  仮設工  1式
鋼矢板圧入施工は、ウォータージェット併用で施工しました。

尚、新浜橋橋梁補強工事は今回で3年目であり、全6基全てが完了しました。

 本工事は、国土交通省 九州地方整備局 福岡国道事務所 が計画、工事を進めている鳥栖久留米道路(延長約4.5km、幅員約22m)の一部で、久留米市宮ノ陣地区の甘木跨線橋の橋台1基を築造する工事です。
 
なお、鳥栖久留米道路は福岡県久留米市内における国道3号の負荷の軽減と、久留米市街地における交通を整流化し、さらに福岡県と久留米市で整備を進めている都市計画道路 東合川野伏間線と一体となって、市街地東側の環状機能を強化する計画です。

国道208号(有明海沿岸道路)の橋梁床版工事を施工しました。

鋼5径間連続非合成鈑桁
桁長  L=169.50m
総幅員  W=10.5m

本工事は、福岡県久留米市から佐賀県鳥栖市を経由して筑紫野市とを結ぶ 主要地方道県道久留米基山筑紫野線の県境に架かる新浜橋の耐震補強工事を行うもので、今回は河川内の橋脚2基をSRS工法で施工しました。

国道208号バイパス(通称:有明海沿岸道路)の柳川東IC~柳川西IC間の柳川高架橋に架かる橋梁下部工 3基を施工しました。

RC橋脚工 3基
場所打ち杭工φ1000mm 20本

本工事は、福岡県久留米市から佐賀県鳥栖市を経由して筑紫野市とを結ぶ 主要地方道県道久留米基山筑紫野線の県境に架かる新浜橋の耐震補強工事を行うもので、今回は佐賀県側の橋脚2基をSRS工法で施工するものである。

国道208号バイパス(通称:有明海沿岸道路)の徳益IC~柳川西IC間の沖端高架橋に架かる

橋梁下部工 2基を施工しました。

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 本工事は、一般国道264号の新設工事で、JR九州鹿児島本線を立体交差(アンダー)で交差するための起点部側のコンクリート擁壁を築造するものです。
地域住民の方々には、何かとご迷惑をおかけしたと思いますが、無事終了しました。
ありがとうございました。
 
 全線開通までにはもう少し時間を要するようですが、開通すれば完成形で片側2車線+両側歩道(車道幅員13m)、暫定形で片側1車線+両側歩道の道路ができ、国道264号の現道区間(大石町~白山町)の交通混雑を解消し、自動車の円滑な交通と歩行者等の安全性の向上が期待できます。

   U型擁壁工
     施工延長 L=18m
     コンクリート量 V=912m3
     鉄筋量 W=72t

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国道208号バイパス(通称:有明海沿岸道路)の栄地区の盛土工事をを施工しました。
工期は2回延長されて約1年でしたが、期間中無事故で完了することができました。
本工事では、新技術(NETIS)に登録されている 「TS(トータルステーション)を用いた出来形管理」 によって盛土の締固め管理を行いました。

  路体盛土 V=34,580m3
  土質改良工 V=5,010m3
  種子散布工 A=740m2
  場所打擁壁工 V=226m3
  補強土壁工 A=1,117m2
  舗装工 A=713m2
  縁石工 L=265m
  区画線工 L=286m

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