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九州環境建設の仲間

長期にわたって一つひとつの現場を統括し構造物を完成させることで大きな達成感があります。
多くのやりがいにあふれる仕事です。

工事部現場代理人

下川 義弘

2005年入社

仕事の内容

我社は、主に官公庁の仕事を受注し、計画から完成までの施工管理業務を行います。
現場監督の仕事は、多くの職人さんをまとめて作業の円滑化を図ることです。
長期にわたって一つひとつの現場を統括し構造物を完成させることで大きな達成感があり、多くのやりがいにあふれる仕事です。

当社を選んだ理由

働き方改革を一番に考えている会社だと思いました。
毎年社内研修会が開催され、新技術への積極的な取組みや就業ルールの明確化など社員の意見を取入れて、職場がどんどん進化していることを実感しています。
現場も無理のない人員配置で施工管理業務が行えるため、週末の休みが確保でき、家族サービスなど、プライベートも充実しています。

今後の自分

ICT技術など最新の技術が次々に登場する建設業界において、最先端の技術にリアルタイムで触れられるのも現場監督という仕事の魅力です。
現場を通して常に技術や知識の更新を行い、時代の流れに残されないよう日々努力していきたいですね。
また、若手を中心に定期的に研修を開催し、現場で実際の仕事を通じて、ベテラン社員が若手社員教育を行うOJTなど積極的に行い、多重多様な工事ニーズに応えるための技術を磨いていきます。


資格取得や技術向上の講習や研修会などへの参加に積極的です。
自分を成長・研鑽させてくれる会社です。

工事部現場代理人

松本 和哉

2012年4月入社
九州産業大学 工学部 都市基盤デザイン課卒

仕事の内容

 入社当初は、工事現場の施工管理を行う先輩社員の補助をしながら、業務を少しずつ覚えていきました。
現在(入社6年目)は、元請の代理人という立場で、現場の管理業務を行っています。
施工管理の主な仕事は建設工事の現場監督として工事全体の管理をする仕事です。
主に分けて『工程』『品質』『出来形』『出来高』『安全』『写真』『原価』と6つに分かれます。現在私は、『出来形』『写真』『安全』の3つを担当しています。 

当社を選んだ理由

私は大学を卒業後、平成24年4月に当社に入社しました。
この業界は夏季に受注が下がりがちです。
でも当社は年間を通じて受注があり、仕事が年間を通して切れることのないことは就職する上で大きなメリットです。
また国土交通省発注の工事実績も多くあり、表彰等も受けていることから当社に決めました。

今後の自分

入社3年目に二級土木施工管理技士、5年目に一級土木施工管理技師の資格を取得し、入社6年目を迎えた平成29年度より、初めて現場代理人として工事に携わっています。
今後は、河川点検士・コンクリート技師等の専門分野での資格を取得するために頑張っています。