九州環境建設スタッフブログ

講演を聴いて

投稿者:創・環境G 投稿日: 11-06-14

 先日(6月11日)、石橋文化ホールで櫻井よしこ氏の『日本の進路と誇りある国づくり』という講演を聴いてきました。

東日本大震災においては、被災者の方々が身体ひとつになられても一生懸命協力し合って頑張っておられ、皇室におかれては、天皇皇后両陛下が国民のために祈られ、被災者の人々にお言葉をかけられに廻られてくださっている事。

それに比べて今の政権のふがいなさ。

それは、歴史教育の足りなさがひとつの原因だとの指摘でした。

8月15日に日本が全面降伏(武装放棄)した後にソビエト軍が北方4島を占領した事。

中国漁船衝突(攻撃)ビデオの取扱い。

日本軍による朝鮮領土の強制取得はなかった事。・・・・・・

『今こそ、正しい歴史認識・教育が大変重要である』 これが今回の講演を聴いて私の一番心に残った点でした。

この講演を主催されたのが『久留米教育支援会議』でした。初めて今回この会を知ったのですが、

久留米市支援会議  綱領

1 教育の理念を具現化する事業の支援

2 青少年の夢を育てる事業の支援

3 生命と自然を大切にする事業の支援

4 郷土の文化や伝統を大切にする事業の支援

とのことです。

ちなみに当社は子育て応援宣言登録をしています。

                               田中岳司

カテゴリ 久留米情報

“講演を聴いて”への2 Responses

渡辺

田中様
大変ご無沙汰しております。
ホームページ構築の際、お世話になりました渡辺です。

電力不足のなかで、太陽光発電などの動きも活発になっているのではないでしょうか?

また是非お話を聞かせていただければと思います。

ブログのほうもF吉様の援護射撃をお願いします!!

田中

渡辺様

コメントありがとうございます。
出来るだけぼちぼちがんばります。

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