九州環境建設スタッフブログ

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-05-07

今年のGW(ゴールデンウィーク)は、天候に恵まれました。
最終日の昨日は、基山の大興善寺へつつじを見に行きました。


参拝を済ませ、いざ公園へ。
入り口付近はすでに見頃を過ぎていましたが、中腹付近には今が見頃に感がありました。
まさしく 「一目一万本」


 
 
 
 弊社は暦通りの4日間の連休でしたが、現場をもった関係で連休期間中の安全施設の点検で毎日現場へ。
 法面土砂流れの補修工事現場へは直接行くと車で10分強で着く距離なのですが、土砂仮置場もチェックするので1回の巡視で約40分程かかります。
 ・現場の状態
 ・建設機械の状態
 ・その他
の異常の有無等
 
 期間中の巡視で異常はありませんでした。

 まだ5月初旬というのに、連日25度を越す日々が続いています。
今日からは早くも衣替えして頑張ります。
 
 以上、藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-04-30

昨日夕方、テレビで体重無差別で争う全日本柔道選手権を観ていました。90kg級の加藤博剛選手(千葉県警)が40kg以上の体重差をもろともせずにみごと優勝しましたが、決勝の一本勝ちにビックリしました。
重量級以外の選手が優勝するのは、実に40年ぶりだそうです。

まさしく 「柔能く剛を制す」
しなやかなものは一見弱そうに見えても、かたいものの矛先をうまくかわし、結局は勝つことになるということのたとえで、柔道の世界でよく使われる言葉ですが、実は古代中国の兵法の書『三略』 の中の有名な一節だそうです。

 
 先週金曜日に、社内研修会がありました。
これは、社外に会場を借りて外部からの連絡もシャットダウンして前年度の事例発表と建設業界の最近の情報共有を図るもので、職員全員が参加します。前年までは土曜日開催が恒例でしたが、今回は訳あって(?)金曜日の開催となりました。
 恒例となりつつあるためなのか発表者もずいぶん慣れてきたみたいで、少ない準備期間にもかかわらず、プロジェクターを駆使して落ち着きのある、またまとまりのある判りやすい発表をしていたと思います。
 
 最後に職員一人ひとりが今年の目標を宣言したのですが、それぞれが現場の無事故をテーマに掲げ、まるで安全大会のような形で終了しました。
各現場での瞬時的な判断が必要な場面でもしなやかな対応を期待します。
 
 以上、発表では一番緊張し、あがっていた藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-04-23

昨日は、義祖母の25回忌の法事でした。その席でのお坊さんのお説教の一説から。
 
 
 『「経(きょう)教(きょう)なり。鏡(きょう)なり」 という言葉があります。私たちは煩悩の目で世界の色々な物事、人の良い面、悪い面(行動)を見ることができますが、自分で自分の姿を見ることは出来ません。
 鏡が自分の姿を映し見せてくれるように、教えの鏡は時には認めたくないような自分の姿を映し出してくれます。 
自分を知るのは大切なことですが、難しいものです。でも自分が見えなければ先には進めません .....。』
 

「見た目より 心を映せ 朝鏡」

 私が鏡を見るのは朝、顔を洗う時ぐらいです。
これでは心を映すどころではない...。

以上、寝癖もそのままに会社へ急ぐ藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-04-16

去る4月2日、我社にも新入社員が入社してきました。
 
 初日から3日間、教育係として一緒に過ごしました。
 社会人としての第1歩を踏み出したM君も不安だったと思いますが、生まれてからこの方1度も教育・指導という経験をしたことがない私も何をどう教えていいのか全くわからず、正直不安だらけでした。

大日本帝国海軍の軍人 連合艦隊司令長官 山本五十六の名言
  「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」
を肝に銘じてはみたものの、口下手な私がうまく教えることができたか今でも心配です。しかも、自分がやって見せなくてはいけませんから。 

 部下に仕事を教えるとき、必要なものをただ教えるだけではなく、その取得方法までも教えることが重要ですし、さらにはどんな仕事でも方法を教えるよりは何故を教え、目的を教えることの方が大切だと思います。
ただ、実践するのは教育係初心者には難しいですね。 
 
 2週間目からは現場で実践を体験しているM君。期待しています。
 

 以上、藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-04-09

 春の入学式には桜が欠かせません。今、その桜が満開です。

 
 ところで、このサクラ。どこが原産国か知っていますか?

 私も当然の如く 「日本が原産地」 だと思っていたのですが、答えは何処とも言えないそうです。
 国際的にも 『日本=桜』 のイメージが強いようですが、それは、日本人は古くから桜を好んでいたことや、日本には桜の種類が多いことにあるそうです。(現在、日本に栽培されているサクラの品種は600種類以上にものぼるとか)

 サクラは、北アメリカ、ヨーロッパなど北半球全体に分布しており、原産地は、ヒマラヤから中国南西部にかけての地域。その後、東へ、北へと分布を広げていったそうです。
 ちなみにサクラの自生種は、日本に9種、中国には33種あるとされ、中国のサクラは多様性に富んでいます。東アジアではこの他、ヒマラヤに3種類の野生種があり、東アジア以外では、ヨーロッパから西シベリアにかけて3種、北米に2種あるそうです。
 
 日本での桜の約80%がソメイヨシノだと言われていますが、人工交配(大島桜と江戸彼岸の雑種)して誕生し、1700年代前半にはすでに江戸に登場していたそうです。

 結論的なものを出すとすれば、「綺麗なんだから原産国なんて何処でもいいじゃない。日本原産の品種もあれば、そうでないものもあるよ」 というところでしょうか。(自分で質問出しといてなんだこのまとめ方!)

 
 しかし、あと1週間もすれば葉桜となってしまいます。
今週、「○○だそうです」文面調の多かった藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-04-02

一気に花開いた桜。早くも5分咲の所が多いようです。
 
 先週金曜まで竣工検査が続きましたが、手持ちの工事も殆ど終了し、4月から社内は職員であふれ、椅子の争奪戦です。
 

 最近の竣工検査における書類検査は、パソコンによる検査が主流になっており、そのパソコンも書類用と写真用の2台以上のディスプレイが必要で、社内検査もその体制で行わないといけないということを前回書きました。
 
 先日、竣工検査に立ち会いました。その検査で、書類はきちんと整理されていましたが、整理した管理値と写真の数値が一致していない箇所を指摘されました。出力したデータが手元にない限り、1台のノート型パソコン(15インチ程度のディスプレイ)でいくつもの書類、写真を開いた状態ではなかなか発見できないような指摘に感じました。
 また、綺麗に整理していても、検査官の要求する写真をディスプレイ上で探すには時間を要してしまいます。ましてや、検査官から何を聴かれるかわからないドキドキ、頭に血が上った状態ならなおさらです。しかし、その時間ロスが検査官に悪印象を与えたりします。
 
 「写真は印刷出力して紙でも持っていたほうが良い時もあるかも?」と感じる検査立会いでした。

 以上、アナログ嗜好の藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-03-26

桜の蕾もこれ以上ないくらいに膨らんでいます。開花も間近です。
 
 地区の農業生産組合、環境保全会も先週の総会で終了し、土・日曜は連ちゃんで役員の打ち上げ食事会でした(笑顔)。しかし同じ場所、同じ料理。(泣)。
 数日前、歯痛で夕食を抜いたおかげで2kg減っていた体重は、年末以来久々のアルコールで元の木阿弥に。
 

 今週は竣工検査が3件あります。
 最近の竣工検査形態は 「書類は全てパソコンで」 というのが主流で、紙出力での受検はなくなりつつあります。ディスプレイは最低でも2台、同時に違う書類を見たい時用に別にもう1台パソコンが必要な場合も。
 竣工検査前に社内検査をするのですが、竣工検査と同じように 「社内検査も書類はパソコン上で」 ということになるのですが、工期ぎりぎりの完成予定の現場ではその体制が整っていません。
 また、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ Application Service Provider)なるものの導入でインターネット経由でしか書類が見れない状態での検査等で、たびたび予定時間を超過して思わぬ時間になってしまい場合があります。

 
 一番の原因は、毎年進化する発注者のシステムについていけないアナログ的時代遅れの小生なのでしょうが。
 
以上、携帯のメールさえ苦手な藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-03-19

昨日は地区総会でした。5年ぶりに区長交代がありましたが、もしかすると日本国は今年も...?。
 
 公共工事に携わる者にとって、仕様書(特記、標準)、法令、基準等の厳守は必須なので改定には敏感に、早急に対応しなければなりません。
 
 その「技術(的)基準」を示す書籍に 「道路橋示方書」 なるものがあります。
この書籍が、2月16日付で改定されました。
1996年、前年に発生した兵庫県南部地震の甚大な被害を受け、耐震設計法およびこれに関する細目規程を全面改定。
旧来の仕様規程から性能規程への移行し、耐久性の確保を目的とした記述の追加した2004年以来の改定だそうです。 

 主な改正点は次の通り
  [1] 設計段階から維持管理を考慮して橋の設計を行うことを基本的な考え方として明示
  [2] 橋の維持管理に必要な設計図など記録や情報を保存して維持管理に役立てることを規定
  [3] 鋼橋の溶接に関して、JIS の検査技術者の配置を義務付け
  [4] 強度の高い鉄筋の使用を可能とした
  [5] 直近の発生地震のデータから設計地震動、係数を見直し
  [6] 橋台と背面側の盛土等との間の構造部分に関する設計上の配慮事項を規定

 詳しくは下記をクリックしてください。
    「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定について

 以上真面目な話題提供の藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-03-12

2月は雨が多く、黄砂も飛来していたのか白い愛車は1ヶ月以上汚れていましたが、昨日は久々に洗車しました。
 
 公共工事を受注した後、大事なのは無事故完工と工期厳守です。
2月の雨続きで遅れ気味だった各現場も現場員並びに作業員さん達の休日出勤の頑張りで追い込みに入っています。
 年度末もあと20日足らずですが、無事故で頑張ってください。
 
 3月末までの発注物件の積算業務もやっと目処がつきました。
これからは、社内検査の検査員として現場に出る日が多くなります。
 
 以上運動不足の藤吉でした。

投稿者: 営業企画部  投稿日:12-03-05

駆け足の如く2月も過ぎ去り、年度末最終月に入りました。
 今年の菜種梅雨時期は早く、最近の天気は良くても曇天。
晴れ間は少なく、各現場とも雨天後の処理で遅々として進んでいないようです。
工期に間に合うか心配です。

 今日も雨です。

  
 例年の今頃、筑後川河川事務所では翌年度1年間工期の河川維持管理工事が発注されます。
 毎年、狙っている区間の物件があるのですが、ここ10年以上受注できていませんでした。幸い一昨年は受注できたものの、昨年は総合評価の評価値で負けて獲得できませんでした。
 今年も狙って応札。
やりました。ようやく受注できました!
 受注金額は発注された物件の中で最も低い金額ですが、会社一丸となって受注できた賜物です。無事故で完工、前回よりも良い工事成績を残すことを目標にやって行きたいと思っています。
 
 以上、落胆の傷が癒えた藤吉でした。

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