九州環境建設スタッフブログ

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-07-12

民主党への政権交代後、初の国民審判となった参議院選挙。
 選挙区で大敗し、獲得議席45議席を切り与党過半数割れの物静かな民主党に対し、久々、笑顔の自民党役員面々。
またもや、衆参ねじれ国会となる結果が出ました。
 まだ、1年足らずの民主党政権ですが、国民の心情としては、『ゴタゴタが多すぎる』 『党の体質が自民党と同様、政権交代しても変わらない』 『公約の不履行』 『方向性(軸)のブレが目立つ』 『諸問題の先送り』 等々といった所でしょうか。

【国民は早く結果を求める】ものなのです。

  お早うございます。藤吉です。

 
 先週土曜日の夜9時過ぎ、なにげにテレビのチャンネルを回していたら(正確には【リモコンのボタンを押していたら】ですが)、NHKで土曜ドラマ「鉄の骨」が放送されていて、そのまま最後まで見てしまいました。

 なぜなら、【土木関連ドラマ】 だったからです。

 2005年、建設業界の公共事業の割り振りを調整する、いわゆる「談合」への取締りが厳しくなり、社会全体が厳しい目を向けていた時期、生き残りに奔走する業界の内幕を描いた作品です。建設業界に身を置く者として、興味深く面白いドラマでした。
 (7月3日から31日までの全5回で先週が第2回でした。)

 若手俳優の小池徹平が奮闘する主人公を演じ、陣内孝則、中村敦夫、豊原功補、笹野高志、金田明夫等々のベテラン俳優陣が脇を固めています。 

 年代だけをみれば、2002年頃に【官製談合】問題が発覚して、国土交通省発注物件では2003年頃から電子入札制度へ移行していたので、2005年時にドラマみたいに入札参加業者が一堂に会することは既になかったと思います。
 また、ドラマの入札シーンで1回目不落での入札執行官のセリフや2回目入札書投函時の入札書封筒等において間違いや疑問符がつく場面はあったけれど、フィクションとはいえ、かなりリアリティで緊張感がありました。

 第1回目を見逃してしまったことが残念です。

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-07-05

 お早うございます。藤吉です。

 血液ドロドロの私の病院通いについては既に12月頃のブログにも書いていますが、3月の採決検査結果で『糖尿もあるようですね。一度入院して体重を減らしましょう。入院1ヶ月で10kgやせた人もいます。』との先生の診断。(20歳前後の体重が自分の理想体重だそうです)

 そこで、5月17日から2週間の【指導入院】となりました。
【指導】は、『カロリー制限』、『栄養指導』の勉強と『体重減』を目的としたウォーキング。

 4月当時の体重は74.5kg位でした。それが除草作業が始まり、現場へ出て写真撮影のために歩くおかげで、入院時は72kgまで減少していました。〈ここ数年はほとんど現場を担当することもなく、社内での内業作業が主流でほとんど動かず、1日1,000歩程度の歩行数の日もありました)

 入院中は1日30分2回のウォーキングを毎日実行したにもかかわらず、主治医の先生の期待に反して体重は1.5kg程度しか減りませんでした。
退院時の先生からの指示も 『ウォーキング継続。体重71kg維持。』 という現状維持のものでした。

 入院中も除草作業は続いており、現場管理は他の職員が引き継いでくれていました。
退院後、除草作業は佳境に入っていました。

 『カロリー制限』はご飯の量を測るだけで済まし、夜の帰宅も遅く、毎日のウォーキングはままならず。日曜日に40分程度を1回実施するのみ。
 しかし、なぜか体重が減少し、約1ヶ月後の6月下旬には68kgを切ることも。(早くも夏バテ?)

 しかし、この1週間は技術資料作成や積算業務が多く、以前の状態に逆戻り。
このため、ここ2,3日の体重はV字曲線の如く上昇中で、現在69.5kg。

 自民党から民主党へ政権交代した時、鳩山内閣から菅内閣へ変わった時の支持率の変化のように急激に減少した体重もその後の支持率と同じように徐々に戻りつつあります。

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-06-28

 先週植えた稚苗も根付き1週間でだいぶ伸びましたが、梅雨による増水でジャンボタニシによる食害も多く、強風とのダブルパンチで『欠株』もだいぶあり、補植がたいへんです。

 お早うございます。藤吉です。

 福岡筑後地方も梅雨が本格化し、先週末から断続的に雨が続いており、今週前半もあまり天気は良くないようです。
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    増水中の筑後川

 担当している河川維持管理工事の除草工はこの長雨に打たれることもなく、例年よりも早く1回目刈を終了しました。
 2回目刈は8月中旬からを予定しています。

 

 最近、本来の担当業務である参加資格申請用の技術資料作成や積算本数が増えてきました。

 久留米市でも総合評価方式の入札制度が数年前から始まり、今年は土木工事では9,900万円以上の下水道工事の物件で2件出ています。添付資料等を必要とする様式書類等はそれを見ながら作成すればよいので簡単ですが、その工事物件における施工上の課題に対する技術的所見は配点も高く、現場を踏査しなければならないので時間もかかります。梅雨時期の現場調査は大変です。所見を書かないと、参加資格が貰えないかもしれないし。

 国土交通省の福岡国道事務所発注工事ではユニットプライス方式の物件が続けて数本出ています。内訳書提出の様式スタイルが毎年の如く変わるので、説明書を隅から隅まで読んでおかないと【書類不備で失格】という最悪の事態になってしまいます。

 蒸し暑さというジャンボタニシと戦いながら、【参加資格無し】、【失格】という『欠株』にならないよう気をつけています。

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-06-21

お早うございます。藤吉です。

農家にとって、田植えは稲刈りと並ぶ米作りの一大イベントです。
 40年位前までは1町(10,000m2)の田植えをするのに5~6人でも3~4日かかっていました。【加勢人さん】と呼ばれる田植え屋さんを雇って早朝から夜遅くまで田植えていました。それが今では乗用田植え機+総員3人位で1日で終了してしまいます。

 田植えが終わった跡の苗が隅から隅まで真っ直ぐで、そよ風に吹かれてさらさらと気持ちよさそうに揺れている様を見ていると植えた本人はもちろん、それを見た人をさえも清清しい気分にさせてくれます。
 この苗を真っ直ぐに植え付けるために欠かせないのが(運転手の技量はもちろんですが)、田んぼの土にすじを付けて次の田植え機のセンター位置を決めてやる目印、所謂マーカーと呼ばれれているものです。
これをつけ忘れると、どこを基準にして良いかわからず神経を使いますし、すぐ横の車輪を見ているため全体の方向性(大局観)がわからなくなり、植え付けた苗跡が曲がってしまいます。熟練者になると、たとえマーカーをつけ忘れても長年の勘で大体まっすぐに出来るのでしょうが、機械に乗り始めて3~4年、ましてや1年に1日限定の素人農業者の私は右へ左へあちこちで曲げてしまいます。

 でもこの目に見えるマーカーだけでは真っ直ぐにはならないようです。
麦刈り後の荒起こし(耕起)、水張り後の粗掻き、代掻き等のトラクター作業による地均し(前作業)も重要です。これらの作業で苗を植え付ける土の下(基盤)をきちんと平坦に整地しておかないと、田植え機がスムーズに走行しないためハンドル操作を小刻みにしなくてはならない。そのため、植え付けた跡もくねくねと曲がってしまう。

 
 出てきた言葉を見直してみると、建設業での言葉と対比できるのではないだろうか。
   
     マーカー        →    経営会議(社内)  施工計画(現場)
     方向性(大局観)   →    経営方針(社内)  施工目的(現場)
     地均し(前作業)   →    社員教育(社内)  前処理(現場)
     ハンドル操作     →    会議(社内)  指示(現場)
     苗跡          →    業績(社内)  出来映え(現場)

 

こじつけすぎでしょうか?

     

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-06-14

  お早うございます。先週51歳になった藤吉です。

 去る12日、九州全域が梅雨入りしたそうで、いよいよ田植えシーズンです。
我が家でも来週の日曜日、田植えの予定です。今年は「さがびより(佐賀日和)」という品種の銘柄を栽培するようになっています。
 近年、高温による品質低下が著しい県産水稲の主力品種「ヒノヒカリ」に代わる新ブランドとして、佐賀県農業試験研究センターが10年がかりで研究・ 開発を行い、夏場の高温といった近年の気候変動にも対応できる新たな佐賀の期待の星として、2009年産から佐賀県下で本格栽培が始まり、今年からは我が地区でも割り当てが来ました。 
 ところで、この新ブランド米の栽培の条件として、『麦わらの焼却禁止』がありました。やせて酸性化した土壌を焼いた灰が中和剤の効果をもたらしたり水を張った水田に浮かぶ麦藁(【あず】と呼んでいます)の減らしのために、昨年までは多くの農家が麦の刈取り後は焼却していましたが、さすがに今年は我が地区では焼却している光景を見ませんでした。農民は根っからの真面目なのです。

 

 焼却といえば、今作業している河川維持管理工事の中の堤防除草工事。この作業の中にも焼却作業があります。
私が入社した30年頃前は、除草伐採後は乾燥させた後、そのまま法面を含めて全面焼却でした。害虫や雑草の根や種をも焼くという意味があったようです。それから2~3年後、堤防法面を傷める(火力で堤防の土がぼろぼろになる)との理由から集草して堤防小段での焼却となりました。更に、橋梁付近や家屋周辺での焼却禁止となったため、持ち出して他所での焼却となり、今では環境問題対策、地球温暖化対策等で基本的には持ち出し・処分(焼却施設での焼却処分、堆肥化施設への搬出・処分)或いは梱包(民間への無償提供)となっています。(もちろん、一部箇所については焼却も残っていますが)

 当然、処分するには費用がかかりますから、全面焼きに比べれば数段に金額がかさんでいることと思います。集草や梱包にはそれなりの機械や多大な労力が必要です。(しかし労務単価が当時に比べて4割近く減少している事を考慮すれば設計金額は逆に減っているのかもしれない)

 

 何を言いたいのか。
そう、【農業も建設業も時代の流れには逆らえない。】

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-06-07

お早うございます。藤吉です。

 昨日は、英彦山神社へ参拝に行ってきました。
英彦山は、福岡と大分の県境に位置する標高1200mの山で、古来より神聖な山として信仰を集め、山伏の修験道として有名で日本三大修験の山(吉野、熊野、英彦山)の一つです。

鳥栖ICから杷木ICまで大分自動車道を利用し、小石原を素通りして約1時間20分、英彦山神社の入り口となる第一の鳥居、銅の鳥居(かねのとりい)に到着。
銅の鳥居は国指定重要文化財に登録されています。鳥居の高さは約7m、柱の周囲は3mもあります。
確かに最上部は青銅製のようでしたが、柱はコンクリートの手触りでした。

ここから徒歩で参拝すると神宮の奉幣殿まで約1時間程かかるそうです。(ここからは私は登ったことがありません。)
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車で10分ほど登ると広い無料駐車場があります。小道をさらに進むと(無料駐車場から車で2~3分、徒歩で10分ほど)有料駐車場があります。

2分ほどで参道に出ます。参道の両脇にみやげや物屋さんがあり、杖を貸してくれます。(借りたほうが登るのに楽です。)
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通常はここから徒歩で参拝する人が多い。あとは、石段を登るのみ。奉幣殿まで徒歩で20分程度でしょう。

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途中には、山伏たちの住居「坊」が数多く残っています。

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神宮近くになると勾配がかなり急で、大杉が林立しています。

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神宮から下を望む。

P1000679 英彦山神社奉幣殿

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P1000676 梵鐘

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P1000680 天ノ水分神(龍神)
近年は、不老長寿の御神水としていただく参詣者が多く、水源は岩間よりながれる「圓通(えんつう)の瀧」よりきている霊水です。

P1000684 神宮上の下宮から望む

P1000682 消火施設?

 この英彦山神社奉幣殿から英彦山中岳山頂付近の上宮までは徒歩で1時間30分程度かかるそうです。山頂からの眺めは素晴らしいことでしょう。(私はまだ登ったことがありません。)

 私の父母は、『昔から「英彦山は雷の音を下に聞く」』と言われる程高く、土鈴の【英彦山ガラガラ】をかざっておくと雷が落ちない』と記憶していて、よく購入してきて玄関軒下に吊るしています。(実際はそういうご利益ではなく、魔除けの玩具だそうです。)
これから梅雨の時期に入り、落雷も増えます。雷が落ちませんように!
P1000694 英彦山ガラガラ(大)

P1000693 英彦山ガラガラ(小)

 

 
 ところで、徒歩で参拝できない(したくない)方のために、モノレール(登山電車)「スロープカー」があります。
銅の鳥居のすぐそばに一番下の駅 幸(ボヌール)駅があり、これに乗れば約15分程度で奉幣殿まで行けます。(まだ乗ったことがありませんが、車内からの景観はきれいだそうです。特に秋がいいかも?)
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 さらに5分ほど車で進むと、花(フルール)駅に到着。ここまでは車で行けます。
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花(フルール)駅からスロープカーで奉幣殿まで8分ほど。

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神(ディウ)駅。奉幣殿のすぐ近く。

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-05-31

 お早うございます。藤吉です。

 昨日(30日)は梅雨入りに備え、風水害や地震などを想定し、関係機関と市民が一体となった平成22年度福岡県総合防災訓練が久留米市の筑後川河川敷を主会場として実施されました。

 

  主 催
    福岡県、久留米市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町

  参加機関
    防災関係機関約180機関(消防機関、警察機関、自衛隊、医療機関等)

  参加人員(予定)
    約2,200名

  参加車両等
    車両:約160台(消防車、救急車、パトカー、救助工作車、化学防護車等)
    航空機:11機(消防ヘリ、県警ヘリ、自衛隊ヘリ、ドクターヘリ、セスナ等)

 

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 全景風景

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 さすがに、ドクターヘリは人気がありました。

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 水上救助演習

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 40mはしご車。めったに試乗させないそうです。

 

 

 我社も発注者(国土交通省)の要請で水中歩行体験コーナーを設置しました。IMG_2983

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 小さいお子さんの体験としては良かったとは思いますが、大人としては物足りない流量のようでした。

大型のポンプを使って流量をもっと多くすれば、違った反応があったのではないかという感想でした。
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 でも、この流量では極端すぎる?

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-05-24

お早うございます。藤吉です。

 首相に【軸】がないから自分がぶれたことがわからない。方針の【軸】がないから政権が回らない。
 昨日、鳩山首相が普天間基地移設問題で沖縄を再訪問して、同じ沖縄の名護市、辺野古への移転案を提示しました。しかし、問題当初時の首相の発言との違い、政府の方針案・首相の腹案を事前告知しなかった(【最低でも県外】といった手前、告知できなかった?)事等で沖縄県民の感情を逆なでしています。解決は長引きそうです。

 この問題といい、口蹄疫対策といい、政府の対応の遅さにはうんざりです。
 公約(マニフェスト)もそうです。『解散がない限り、衆議院の任期4年間の期間は政権を握っているから安泰だ。その長期間?で公約を果たせばいい』と思っているのでしょうか。刻々と変わる情勢に即対応していかないと生き残れないと思います。
 さまざまな難問・課題、そして土砂ぶり状態の批判。少量であれば地も固まるが、大量では土砂崩壊の恐れもありえます。

 自民党のような派閥はないかもしれないが、鳩山首相だけが矢面に立ち、【我、関せず】的で各自がばらばら感の民主党及び政府閣僚の面々。
 『毛利元就の三本の矢』ではないけれど、大きな成果を出すには個々の力だけではなく、連帯感、チームワークが大切だと思います。

 

 先週、国土交通省の福岡国道事務所、筑後川河川事務所に続いて、福岡県の「風水害時の緊急対策工事」の協定締結通知が来ました。これに対して弊社では、各発注者毎に責任者、担当者を決めています。

 久留米では、土曜日から断続的に降り続く梅雨のはしりのような雨。降雨量も累計で100mmを超えました。河川の水位もだいぶ上昇しています。
 これから、土砂崩壊、河川氾濫等が心配ですが、災害発生の際、被害を最小限に留めるには迅速が不可欠です。その時は、配置範囲の枠を超え社内一丸となって、迅速な対応かつ適切な対応を目指していきたいと思っています。

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-05-17

お早うございます。藤吉です。

 先週、開始のお伝えをした筑後川左岸地区堤防除草の伐採ですが、先週は高気圧の勢力が強く好天に恵まれ順調に進みました。しかし、今週はあまり天気が良くないようです。

 3月末から4月中旬頃まで黄色い花を咲かせて、我々の目を楽しませてくれた菜の花も堤防伐採するこの時期には厄介者となってしまいます。草丈は高く茎が絡み合っていて、1回(ハンドガイド式では1回通過、肩掛け式刈払い機では1振り)の伐採ではなかなかきれいには刈れません。

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 3枚目の写真(伐採後)で、道路横にまだ刈残しのように雑草がありますが、これは堤防上には兼用道路があるため、、路肩から法長1mは福岡県或いは久留米市からの受注業者が伐採・処分するようになっている為です。同時期に刈るのが一番いいのですが(調整はおこなってはいるのですが)、広範囲の為、作業者の手配、作業順序及び施工時期等受注者同士の都合もあってなかなかうまくいきません。
 写真の場所は、この後、集草、焼却(場所によっては、梱包或いは持出・処分)と作業が続きます。他の箇所ではまだ伐採が済んでいない所がありますが、飛び石、空き缶飛来等による人身・物損事故等のないよう 『安全第一』 で作業を進めていきます。

 1回目刈の完了予定はは6月末です。

 これから先6月は梅雨時期でもあり、集草・焼却の時期と重なる箇所もあり、毎日天気予報に気をもむ日々が続きます。

投稿者: 営業企画部  投稿日:10-05-10

4月の社内旅行、GW期間中の社内研修会を終え、GWも完全に終わってしまいました。
お早うございます、藤吉です。

ところで、
国土交通省 筑後川河川事務所発注の「筑後川(久留米左岸地区)河川維持管理工事」を4月1日契約で受注しております。
工期は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの1年間です。
工事内容は、久留米出張所管内左岸地区(筑後川本川左岸(神代橋から広川合流点まで)、広川及び高良川)の河川維持工事、河川修繕工事全般です。
私(藤吉)が担当します。
現場は3年ぶり、国土交通省工事は4年半前に4ヶ月の維持工事以来となるので、早くも書類作成で戸惑って遅々として進まず、GW期間中も数日を会社で書類作成で過ごしました。
社内でのデスクワークが多かったため、わずかに白くさせていた色黒の肌も、4月に数日間太陽の光を浴びただけで元来の色を更に黒くさせ、昔は太くて硬く黒かった髪も洗髪する度に細い髪の毛さえも抜け始め、鏡を見るたびに白髪の量が増えています。

 

4月は維持工事の塵芥処理が主でしたが、今日10日からは高良川を皮切りに堤防除草工事に着手します。
近隣住民の皆様、また道路通行の皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

また、刈草は無償配布されますので、詳細は発注者(筑後川河川事務所)HP及びチラシを御覧ください。

(HP内の【進捗情報報告】内にも登録していたのですが、なかなか社内の閲覧許可が下りないみたいで更新されないので、あえてここで再録しました)
 ※ F部長、暗に催促してますよ。

 

元請で除草工事を受注したのは10年ぶり位だと思います。
道路に面した堤防除草工事では飛び石や煙による事故が毎年の如くありますが、『今年こそ無事故で』を合言葉に、職員はもちろん作業員も一丸となって遂行していきます。

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